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異色の働き方フェス、なぜ大盛況?多分野の社会人と若者3千人が対話、ユニーク企画満載

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昨年の「Tokyo Work Design Week」

「多くのアーティストが集まるロック・フェスティバルのように、さまざまな働き方を提案できるイベントをつくりたい」

「Tokyo Work Design Week 2014」(以下、TWDW)の運営責任者であるBENCH取締役・横石崇氏は、このように語る。

 TWDWとは、11 月 19 ~25 日に渋谷・ヒカリエを中心として都内各所で開催される「働き方の祭典」で、今回が2度目。昨年はチケットが完売するなど、働き方をテーマにするイベントとしては異色の大盛況だった。

「いろいろな働き方を知ってほしい」との横石氏の思いを表すように、今年も行政や企業、NPO、個人で活躍する60組以上が登壇し、「女性の働き方」「地方で働く」「社内外起業」などをテーマに、これからの新しい働き方や未来の会社のあり方について、若者3000人と考える企画となっている。

BENCH取締役・横石崇氏