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宮崎駿監督に矢沢永吉、江戸時代の天才観相師まで…名言から学ぶ21の「人生が変わるものの見方」

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※画像:『ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!』著:ひすいこたろう/祥伝社刊

 江戸時代の天才占い師が辿り着いた究極の開運法とは――?

 「百発百中当たらざることなし」「万にひとつの誤りなし」「日本一の観相師」――そういわれ、100%当たるといわれた江戸時代の天才観相師(身体の相で占う)、水野南北。南北はまず神道、儒教、仏教の三道を深く研究し、当たる確率を80%まで高めましたが、さらに確率を高めようと、頭の相を研究するために3年間散髪屋で働き、今度は体の相を研究するために、3年間風呂屋で働きます。そして死者の骨相を研究するために、3年間火葬場で働きました。その間に、まず間違わない、95%は当たるところまでいったそうです。

 しかし、南北が目指していたのは、あくまで100%の的中率。

 例外が許せない南北は、悩んだ末に、伊勢の五十鈴川で断食水行50日の荒行を行いました。そのときに、突如、インスピレーションがやってくるのです。そして、ついに万に一つもはずれがないという法則に辿り着くのです。

 これを実行していたら、絶対に運が衰えることはないというもの。

 さて、それは何でしょう?

 『名言セラピー』シリーズや『あした死ぬかもよ?』などのベストセラーで知られるひすいこたろうさん。この10年で30冊の著作を上梓しました。歴史の本や名前の本、英語の本、偉人伝、漢字の本など、さまざまなジャンルの本を書いていますが、そのすべての本の根底には、共通のテーマがあります。

 「どんなものの見方をすれば明るく生きられるか。心晴れやかに生きられるか」というものです。

 今回、その「ものの見方」に徹底的にこだわり、クイズ形式の1冊にまとめました。いわば、ベストセラー作家・ひすいこたろう、この10年の集大成です。

 タイトルは、『ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!』(祥伝社刊)。

 本書にはユニークなクイズが満載です。冒頭の問題も、そのひとつです。このほかには、例えば、

Q 宮崎駿監督がいつも若いスタッフに言っていた映画づくりの三原則というのがあります。一つめは「面白いこと」、二つめは「つくるに値すること」、そして三つめは何でしょう?

Q うどん屋さんで、うどんに追加して頼んだおにぎりが売り切れていたとき、日本一の大投資家、竹田和平さんは、お店のスタッフになんと言ったでしょうか?(本文46ページ)

Q 信頼していた部下にだまされて30億の借金を背負ってしまった矢沢永吉さん。「もうダメだ」と落ち込む日々のなか、この出来事を○○だと思えばいいと考えたら開き直れたそうです。その○○とは?

 全21問。あなたは何問解けますか?
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。