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傷心暴走の古閑美保の孤立無援 取材で異常事態、透けるスポーツ紙のダルへの“配慮”

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『古閑美保 女子のいっぽん道』(吉井妙子/新潮社)
 11月、メジャーリーガー・ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)が、レスリング元日本代表・山本聖子との交際を公表。これを受け元プロゴルファー・古閑美保のTwitterを通じた激しい“失恋アピール”が激化し、ダルビッシュ側が不快を露わにしているという。

 ダルビッシュは2012年、2人の息子をもうけたタレント・紗栄子との離婚が成立。その前年には古閑との合同自主トレ写真が週刊誌に掲載され熱愛報道が流れた。同年には古閑が現役を引退し渡米。ダルビッシュと同棲しているとも報じられていた。

 その古閑は11月4日に放送されたテレビ番組『バイキング』(フジテレビ系)内で「結婚という言葉を聞いただけで吐き気がする」などの失恋話を繰り広げ、さらにダルビッシュの山本との交際宣言後には自身のTwitter上で「私は私なりにテンション↓」「こうなったらとことんネガティブTweetしてやる!」などと傷心を思わせるコメントをつぶやき続けている。

 そして古閑は同月26日、東京都内で行われた「健保組合連合全国大会」のPRイベントに登場。メディアは「個別取材」と記載された古閑への囲み取材に期待していたという。民放テレビ局関係者は語る。

「イベント前日になり、主催者側より『個別取材はなくなりました』という一報がメディア各社に入ったのです。驚いたのが『ダルビッシュさんの交際宣言の関係で』とその理由について明確に書かれていた点です。スキャンダルが明るみになったタレントが直前に個別取材をキャンセルするケースはよくあることですが、明確に理由を表明することは珍しいです」

 イベント出席者によると、この日はトークショー終了後の写真撮影で、記者の一人が傷心ぶりをうかがう質問を矢継ぎ早に古閑へ投げたが、本人はまったく無反応だったという。そして同関係者は「日頃芸能スクープ競争に勤しむスポーツ紙ですが、その日は東京スポーツ以外取材に来ていなかったようです」と不思議がる。スポーツ紙記者は語る。

「古閑はすでに引退していますが、ダルビッシュは世間の注目を集める現役大リーガーであり、スポーツ紙にとっては良好な関係を築いておきたい“大切な存在”。そのため、ダルビッシュ側に“配慮”したのではないでしょうか。ダルビッシュ周辺も、古閑に関する情報が本人の耳に入らないよう相当注意を払っているようです」

 古閑には現役時代にみせていた“負けん気の強さ”で、傷心をはねのけてほしいものだ。
(文=編集部)