NEW

今度は元東スポ記者がAV出演!一方でAV女優になりたいのになれない女性が急増中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

syupure_141219.jpg
「週刊プレイボーイ」(集英社)11月17日号

  先日、ニュースサイトで元東スポ記者がAVデビューしたことを報じられ、話題になっている。元パ・リーグの担当をしていた野球記者で、球界でも話題になるくらいの美人だったらしいが、2年ほどで退社。今年11月に老舗メーカーから鮮烈デビューを果たしたらしい。

 メディア的には日経元記者の鈴木涼美に続いて、という感じで話題にしたということのようだが、AVの垣根がますます低くなっていることは間違いないだろう。

 いや、それどころか、AVは一部で「憧れの職業」になっているらしい。数年前、女子高生の「憧れの職業」ランキングでキャバクラ嬢が堂々の1位に輝き、世間を驚かせたことがあったが、それ以上にびっくりする事象が、今、起こっているらしい。それは、「AV女優になりたいのになれない」と女性たちが嘆いているというのだ。

 その現実を浮き彫りにしているのが、「週刊プレイボーイ」(集英社)11月17日号に掲載された「AV女優になれなかった女たち」という座談会。この記事によれば、どうやら近年、AV女優志望者が増加しており、スカウトではなく自ら面接に出向く人まで登場。それでもAV女優になれなかった女性3名が、座談会を行っているのだ。