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山田優、深夜の赤ちゃん連れ居酒屋に批判殺到「母親失格」「理解不能」 山田擁護も多数

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『山田優 Photo&エッセイ集 yu』(小学館)
 日に日に寒さが深まる今月のある夜、女優・山田優が生後2カ月の長女を連れて居酒屋へ行き長時間滞在していたと報じられ、議論を呼んでいる。「女性セブン」(小学館/12月25日・1月1日号)によれば、山田は自身の母親と長女と共に夜7時半~10時前まで居酒屋で時間をすごしたといい、記事内では「赤ちゃんはいったん風邪などのウイルスに感染すると、重症化する可能性がある」(医師)、「お子さんの体調や性格、行動などに影響が出てくる可能性が高くなります」(教育学者)など山田の行動に批判的なコメントが紹介されている。

 この報道を受け一部インターネット上では、「母親は息抜きをしたらいけないのか?」「人の子育てに口を出すな」「くだらない難癖」「過保護な風潮が恐ろしい」「この季節に危険すぎる」「非常識で母親失格」「まだ首も座っていないのに」「理解不能」などと賛否両論の議論を呼んでいる。山田と同じく小さい子供を持つ30代女性は語る。

「私の子供は赤ちゃんの頃夜泣きがひどくて、私も連続して寝ることがままならず本当に辛い日々が続きました。そのような状況の中で、まだ育児に慣れないこともあり粗相をしてしまうことも多く、姑の前で少しでも失敗すると非難めいたことを口にされ、ストレスがたまっていきました。ある日、夫が気を遣ってくれて、子供を夫に任せて息抜きに友人と久しぶりに買い物を楽しんで帰宅すると、なんと姑が待っていたのです。開口一番に『自覚が足りない』と言われた日の夜は、本当に悔しくて泣きました。山田さんだって、居酒屋といってもタバコの煙が充満しているようなお店のはずはないですし、ちょっと息抜きしたかっただけでしょう。世間は『生みやすい社会』とか言っているくせに、母親に完璧を求めすぎると思います。私たち母親は、ささやかな息抜きすら許されないのでしょうか」

 一方、山田の行動に対し批判的な声も聞かれる。30代で同じく子供を持つ女性は語る。

「大人ですら風邪のひきやすいこの季節、しかも夜に長時間赤ちゃんを人の集まる居酒屋に連れていくなど論外です。赤ちゃんにとっては色々な面で危険がいっぱいな場所であり、ちょっと信じられません。息抜きの方法はほかにいくらでもあるはず。夜の10時に生後間もない赤ちゃんを外に連れ出すというのは危険すぎます」

●一億総小姑の気味悪い世の中


 一般の母親の間でも意見が分かれるようであるが、『幸せな離婚 自由に生きるって気持ちいい!』(生活文化出版)の著者で「週刊新潮」(新潮社)などに連載を持つライター吉田潮氏は、次のような見方を示す。