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インフルエンザの予防接種をすべきか否か? ワクチンの副作用リスクを考える

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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ワクチンを受けるも受けないも自己責任/shutterstock

 今年もインフルエンザの季節がやって来た。学校や勤務先から、インフルエンザ流行前にワクチン(予防接種)を受けるよう促され、半ば義務感から、あるいは、あまり深く考えることなく接種したり、子供に受けさせたりしている人もいるだろう。

 だが、「ワクチンさえ打てば大丈夫」という考えは大きな間違いだ。インフルエンザワクチンに対しては、その是非が問われており、「打つ必要がない」または「打たないほうがよい」という見方もある。その大きな理由が副作用である。

 医学史上最大の発明であるといわれるワクチンだが、一方では重篤な副作用を引き起こす可能性も指摘されている。