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「投高打低すぎる」韓国プロ野球が生んだ“25億円メジャー男”カン・ジョンホは本物か

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ネクセン・ヒーローズ公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 シーズンオフ中の野球界だが、お隣・韓国では野球の話題で大いに盛り上がっている。韓国プロ野球のネクセン・ヒーローズで活躍してきたカン・ジョンホのメジャーリーグ進出が、いよいよ決定的になったためだ。ポスティング申請してメジャー進出を目指したカン・ジョンホを、500万2,015ドル(約6億円)で応札したのはピッツバーグ・パイレーツ。アメリカ発の情報によると、パイレーツはカン・ジョンホに「4年総額1,600万ドル(約19億円)+オプション契約1年」の高待遇を提示し、ほぼ合意に達したとされているのだ(15日時点)。

 この大型契約に、韓国のメディアや野球ファンたちは「期待値の表れ」「破格待遇」と大喜び。ピッツバーグ・パイレーツの昨季のチーム年俸総額は7,800万ドル(約92億円)に満たず、MLB30球団中26番目というスモールマーケットのチーム。それでもメジャー経験のないカン・ジョンホにチーム8番目の年俸を提示したということは、それだけ期待が大きい証拠というわけだ。

 韓国球界がうれしさを隠せない理由は、ほかにもある。

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