NEW

「チャン・グンソク以外にも3~4人いる」相次ぐ人気スターの脱税疑惑で、韓国芸能界に戦慄!

【この記事のキーワード】

,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
gunsoku0120.jpg

【日刊サイゾーより】

 韓国芸能界が脱税問題で揺れている。その口火を切ったのは、日本でも人気の韓流スター、チャン・グンソクだ。1月14日、韓国の一部のメディアが、「チャン・グンソクの個人事務所が韓国の税務当局から脱税を指摘され、100億ウォン(約10億9000万円)の追徴金を支払った」と報じたことにより、韓国芸能界にはびこる脱税問題が大きく問題視されている。

 そもそも韓国芸能界では、以前から人気スターの脱税がしばしば起きてきた。

 例えば俳優チャン・ドンゴンの妻で人気女優のコ・ソヨンは、2007年に脱税の嫌疑をかけられ有罪判決を受けているし、“韓流スターの元祖”であるヨン様ことペ・ヨンジュンも、05年と11年に所得税に関連して21億ウォンの追徴課税を受けた。ヨン様はそれを不服として、課税の取り消し訴訟を起こしているが敗訴している。

 11年には“国民的司会者”として絶大な人気を誇ったタレントのカン・ホドンが、同年5月に申告した所得税に脱税の疑いがあるとして、韓国国税局から7億ウォンの追徴課税を受けた。同じく11年には、映画『カンナさん大成功です!』やドラマ『サイン』などの主演で知られる女優のキム・アジュンが、過去4年間にわたって所得税など一部の申告漏れがあり…

続きはこちらから