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女性の6割が「婚前契約書が必要」!? 嫁姑問題で殺人も……韓国の過酷すぎる“夫の実家”事情

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イメージ画像 Photo By Republic of Korea from Flickr.

【日刊サイゾーより】

 「浮気をしても怒らない」「離婚しても財産分与はしない」「暴言、暴行は禁止」。結婚を控えた2人が、そんなさまざまな約束事を取り決める“婚前契約”。ハリウッドスターなどの海外セレブの間では浸透して久しいが、日本ではまだまだなじみが薄いだろう。一方、韓国では最近、婚前契約書が必要と考える人が増えている。

と答えている。その理由は、「互いの人格を尊重するため」という声が最も多かったものの、次点には「平等な財産分与のため」「養育費のため」と、離婚を視野に入れた回答が続いた。

 それも当然だろう。韓国の離婚率は1,000人当たり2.3件と、日本の1.9件に比べて非常に高い(総務省統計局「世界の統計2014」参照)。さらに、熟年離婚が年々増加しているという現実もあり、特に女性の場合、50歳以上の離婚件数が10年前に比べて141%にも増加している…

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