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あの人気NHKアナ“麿”、突然消えたワケ…不倫発覚でエース街道外れ、地方ドサ回り中?

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NHK放送センター本部(「Wikipedia」より/Rs1421)
 NHKの看板ニュース番組『ニュース7』でお天気キャスターを務め、国立音楽大学音楽学部出身という清楚なキャラクターで人気を集めていた天気予報士・岡村真美子。ピアニストとしても活躍するそんな岡村の不倫疑惑を昨年12月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋/2015年1月1日・8日新年特大号)が報じ世間を賑わせたが、実はある人気NHKアナウンサーも別の不倫騒動を起こし、現在は“地方回り”を強いられているという。

 その人物とは、「NHKの“麿”」という愛称で知られていた登坂淳一アナ。数年前には突如黒髪から白髪頭になり視聴者を驚かせたことも記憶に新しい。それ以来、端正な公家顔と相まって“麿”というニックネームで呼ばれることが多くなった。現在は大阪放送局に在籍しているためテレビで見かけることは少なくなったが、たまに全国区のニュース番組に登場するとインターネット上で“ザワつかれる”ほど、隠れファンが多いアナウンサーだ。

「登坂アナは和歌山放送局や大阪放送局を経験した後に、東京アナウンス部に配属されました。その後は札幌放送局に行き、2011年の東日本大震災の時には、東京の本社の人員が足りず急遽呼ばれるほどエースアナとして将来を嘱望されていました。このまま順調にいけば、NHKの看板アナになる予定だったのですが……」(テレビ局関係者)

 NHKではまず、新入社員は地方の放送局に出され、東京に一旦戻される。それからの異動によって、エース街道を歩むか否かに分かれるのだ。

「東京に戻されたのちに地方の主要都市、大阪や札幌、福岡などに異動させられ、再び東京に戻されるのがエース街道のパターンです。当初、登坂アナも順調に札幌から東京に戻る予定でした。しかし、不祥事で戻ることができなかったのです」(同)

 これにはNHK局内も騒然となったそうだが、登坂アナにいったい何があったのだろうか。

「局内では女性関係だといわれています。NHKでは職員が単身赴任で地方に行って、現地の女性と色恋沙汰になることがよくあります。登坂アナも社内結婚で、奥さんは確か東京にいたはず。単身赴任で札幌に行き、そこでいろいろあったみたいです。それを会社に知られてしまった以上、東京には戻せないということで大阪に飛ばされたそうです」(同)

●意外にも精力的に活躍