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盗んだはずの財布に指紋なし! みのもんたが著書で次男の不当逮捕を主張

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『敗者の報道』(TAC出版)

「どうも、来年3月の第3週から『報道ステーション』の司会を古舘くんに代わってやらせていただくことになりました、みのもんたでございます」

 みのがこんな発言をしたのは昨年まで連載していた「アサ芸プラス」の記事中でのことだった。

 もちろんこれはみののギャグ。2013年、次男の不祥事で『朝ズバッ!』(TBS系)などレギュラー番組を降板したみのだが、最近でも「(仕事のオファーは)どこからもきていません」(みの)という状態が続いている。

 だが、みの本人は現在でも報道番組などへの本格復帰に意欲的で、その機会を虎視眈々と狙っていると見られている。実際、派手な復活パーティや在京テレビ幹部との会合も報じられ、また多くのメディアのインタビューに応じて「やりたいことはまだまだある」など本格復帰の可能性を示唆している。

 そんな中、みのが出版した『敗者の報道』(TAC出版)という本が一部で話題になっている。そこには次男の窃盗未遂容疑逮捕の“真相”が語られていたからだ。