NEW

カラダづくりの効率をアップさせる トレーニングの"原理原則"

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

murakami3.jpg
原理原則に応じた負荷がカラダを変える!

 忙しい合間にフィットネスクラブに通う――。その意志が継続する大きなモチベーションは、"カラダが変わっていく"。この実感に尽きると思う。

 ところが、むやみにトレーニングを行なっても、なかなか体に成果に表れない。そんな経験を持つ人は、エクササイズを行う前に、ぜひ"原理原則"があることを理解してもらいたい。物事には全て原理原則がある。それに沿ったトレーニングを行うことで、その効果はアップし、フィットネスへの意欲がより高まるに違いない。

 そもそも原理と原則の違いとは何だろう。原理は基になる理屈や理論であり、原則とはルール、決まりごとである。トレーニングにおける原理には、過負荷・可逆性・特異性の3つがある。