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狡猾・坂口杏里という爆弾 結婚のため自分で週刊誌にタレ込みか 不自然なデート写真

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DVD『バイきんぐ「King」』(アニプレックス)
 昨年11月から西島秀俊に始まり、向井理&国仲涼子、&東出昌大、中島美嘉、米倉涼子、大みそかには染谷将太&菊地凜子、年が明けて元日には三浦大知、道端ジェシカなど、この年末年始の結婚ラッシュはとにかく豪華だった。あまりに華やかな名前が並ぶ中、これまで“売名”と批判されながらも小峠英二(バイきんぐ)へ積極的に交際の申し出を待っていることを訴え続けてきた坂口杏里も、昨年12月10日に念願叶って交際をスタートさせた。

 坂口本人も自身のブログやツイッターなどでさりげなくファンに報告。小峠は同22日に「楽婚」の新CM発表会にゲスト出演して、自ら交際について言及。15歳差という年齢を気にしてなかなか交際を申し込めなかったと釈明した。さらに坂口の売名疑惑も否定し全面的にかばっていたのだが、坂口による小峠への猛烈な“公開ラブコール”は果たして売名行為だったのか否か。週刊誌記者が語る。

「そもそも坂口が売名と言われるようになったのは、2人が水族館デートをしているところをバッチリ『フライデー』(講談社/10月3日発売号)にキャッチされたのがきっかけでした。写真誌のカメラマンが2人のデート現場に偶然居合わせたと考えるのはあまりに不自然だったからです。案の定、『フライデー』編集部に電話で女性の声で、デートの日時や場所など詳しい情報のタレ込みがあったようです。にわかに信じがたいのですが、坂口とは名乗らないまでも、その女性の声が坂口に近い話し方の若い女性だったというのです」

 そしてその後、再び同じく「フライデー」に2人がベッドの上で寄り添っているかのようにみえる“ラブラブ2ショット写真”が掲載された。

「これも本人たちしか持っているはずのないデータ。匿名でフライデーに送るということも楽にできますからね」(同)

 しかし、坂口をよく知る芸能界関係者は、坂口による売名行為疑惑を否定する。

「彼女自身が『フライデー』にタレ込んだり写真を送ったりしたことは考えられますが、目的は売名ではないでしょう。なぜなら、彼女はそこまで仕事に執着していませんから。それに、そんなことを考えるほど悪い子ではありません。坂口は子どもの頃に両親が離婚したこともあり、本当に結婚願望が強い。最愛の母だった坂口良子さんを一昨年3月に亡くしてからは、さらにそれが強くなったようです。売名というよりはむしろ小垰さんと結婚するために外堀を埋めたかったんだと思いますよ」

 最近では“おバカキャラ”がすっかり定着した坂口だが、上記の見方がもし事実であれば、その賢さで小峠との結婚も近いのかもしれない。
(文=編集部)