NEW

「大病で引退寸前」から「カバーブームの牽引者」へ 徳永英明の波瀾に満ちたキャリアとは?

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20140114-tokunaga-main.jpg

【リアルサウンドより】

 「僕はこれを機に、しばらく『VOCALIST』からは離れることを決めたよ」。徳永英明は先日、自身のブログで1月21日に発売される最新作『VOCALIST 6』の告知を行うと同時に、今作で一区切りつけることを示唆する言葉を書き込み、ファンや関係者を大いに驚かせた。

 何と言っても、2005年に始まった『VOCALIST』シリーズは、累計セールスが600万枚を超える大ヒット企画。女性アーティストのバラ−ド系名曲を次々と歌い、その後のJUJUやMay J.などへと続く、J-POP界のカバーブームの先駆けとなった。事実、シリーズ開始以降の徳永は、まさに“名曲を歌う”技術を磨き上げることに精魂を傾けてきたし、『VOCALIST 6』はその集大成といえる高い完成度を示している。同作は1月14日よりiTunesでの音源配信も始まり、早くも1位を獲得。10周年という記念すべき時期に、同シリーズと徳永自身に一体どんな変化が訪れたのだろうか?

続きはこちら