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フジ期待の松村未央、陣内との交際で狂った女子アナ人生…報道でもバラエティでも使えず

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『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』(よしもとアール・アンド・シー)
 フジテレビの松村未央アナウンサーが窮地に立たされている。12日には、一部夕刊紙で報じられたお笑いタレント・陣内智則との“6月結婚説”を自身のツイッターで否定し話題を呼んだ松村。平日の帯で出演していた『FNNスーパーニュース』を昨年9月限りで外れ、同年10月からは週末の『FNN Super NEWS WEEKEND』のサブキャスターに転身。残る地上波のレギュラー番組は、土曜朝の『世界HOTジャーナル』と土曜深夜の『うまズキッ!』のみ。一気に露出が減ってしまった。フジテレビ関係者が語る。

「1年目から自身の冠番組『ミオパン』を任されたことからもわかるように、松村は局内でかなり期待されていました。情報、バラエティ、スポーツとどこの製作陣も使いたがっていたし、実際満遍なく出演していました。性格やイメージもすごく良いですし、松村のことを嫌う人はいません。ただ、あまりにお嬢様過ぎて、現場で積極性もないし、アドリブも効かない。今思えば、早めに方向性が決まらなかったのも痛かったのかもしれません」

 それ以上に松村が現在のような処遇に陥ってしまった理由には、陣内との交際があるという。

「昨年1月、離婚歴があって女遊びの激しい陣内との交際が明るみに出てしまった。そうなると、ニュースを読むアナウンサーとして、どうしても説得力がなくなると見なされるし、『スーパーニュース』の平日夕方という視聴者層に主婦が多い時間帯で、松村はニュースキャスターとして使いづらくなったのです。たしかに、メインキャスターの安藤優子さんも不倫などスキャンダラスな過去を持っていますが、時代が違うし、ある程度の地位を築いてからの出来事でした。今はテレビ局が視聴者の反応に異常なまでに敏感な時代なので、独身とはいえ陣内との交際は、松村にとってダメージとなったのです」(同)

 今年29歳を迎える松村は、アナウンサーとして帰路に立たされている。芸能記者が話す。

「昔から、“女子アナ30歳定年説”が囁かれていますが、30歳がひとつのターニングポイントなのは間違いありません。2008年入社以降で結婚したフジテレビの女子アナは、まだいません。そこで、高島彩の入社した01年から06年まで、フジテレビに採用された16人の女子アナをみてみると、独身は高橋真麻や斉藤舞子、森本さやかの3人。残りの13人は結婚していますが、彼女たちの平均結婚年齢は29.8歳。ほとんどが29歳か30歳で結婚しています。そして全16人のうち、9人はその後退社しています。フジに残った7人のうち地上波で目立っているのは、『とくダネ!』の森本と『ノンストップ!』の中村仁美くらい。秋元優里は産休から復帰しましたが、『BSプライムニュース』へ行ってしまいました。昨年、07年入社の生野陽子は30歳で結婚し、『めざましテレビ』から『スーパーニュース』へ異動。新境地を開いています。ただ、これは生野ほどの大物だからできる芸当です。いずれにしても、女子アナにとって30歳前後は運命の分かれ道なのです。松村は、今のうちに方向性を見出さないと、今後さらに厳しくなるのですが……」