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妻夫木聡、3月結婚観測広まる 知人にはオープンな関係、双方事務所も交際公認か

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『カレ、ツマブキサトシ 妻夫木聡 PHOTO BOOK』(学習研究社)
 昨年11月から西島秀俊に始まり、向井理&国仲涼子、杏&東出昌大、中島美嘉、米倉涼子、大みそかには染谷将太&菊地凜子、年が明けて元日には三浦大知、道端ジェシカなど、この年末年始の結婚ラッシュはとにかく豪華だった。

 そんな中、俳優・妻夫木聡が、昨年8月に一部スポーツ紙により交際が報じられていた女優・マイコと今年3月に結婚するという観測が、芸能記者の間で高まっている。

 今月12日、映画『バンクーバーの朝日』(石井裕也監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出演した妻夫木は、囲み取材であっさりとマイコとの交際を認めた。人気実力共にトップ俳優の「幸せですね。順調です」という想定外のコメントに、居合わせた報道陣は一様に驚きの反応をみせ、「芸能メディアの間では一気に2人の結婚は間近との見方が広まった」(スポーツ紙記者)という。2人をよく知る関係者が語る。

「すでに交際開始から2年以上たち、近しい人々に対してはかねてからオープンな関係です。公の場で認めたということは、双方の事務所できちんとした話し合いができたとみて間違いないでしょう。私自身は結婚の正式な報告は受けていませんが、マイコさんの30歳の誕生日は3月15日。その頃には妻夫木さんは主演映画のプロモーション活動もちょうど一段落ついている頃ですし、今クールは連ドラのお仕事も入っていません。そのため、妻夫木さんの周囲ではマイコさんの誕生日に結婚する可能性が高いとみられています」

 妻夫木は大手芸能事務所ホリプロの看板俳優でもあり、1998年に17歳でデビューしてからは数多くの人気連続ドラマや映画に出演し、第一線で活躍し続けている。その後、同じ事務所からは松山ケンイチ、系列会社ホリエージェンシーからは遅咲きの向井理ら人気俳優たちが育ってきたが、松山は2011年に女優・小雪と結婚。向井も昨年末に女優・国仲涼子と結婚している。

●公の場での意思表示の意味


 妻夫木にもこれまで女性との交際の噂がなかったわけではない。20代の頃は、同じ事務所の優香や、ドラマで共演した柴咲コウとの熱愛などがたびたび報じられた。柴咲にいたっては、08年に“結婚秒読み”とまで報じられたが、妻夫木自身は過去にどの相手とも公の場で交際を認めたことはない。芸能事務所関係者が語る。