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ジャニーズ女副社長「娘と対立ならSMAP連れて会社辞めろ」と飯島マネを公然と叱責

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東京・港区のジャニーズ事務所
 昨年大みそかに放送された『第65回 NHK紅白歌合戦』では5年連続となる司会を務め、ファンクラブ会員数は150万人以上に上るともいわれる嵐。昨年から今年1月にかけて行われた5大ドームツアーでは累計100万人以上を動員し、1991年のCDデビューから24年目を迎えた今もソロでの連続テレビドラマ主演が絶えないSMAP。このほかにもTOKIO、V6、関ジャニ∞など数多くの超人気アイドルグループを擁するのがジャニーズ事務所だ。

 1962年に設立され50年以上の歴史を誇る同事務所は、少年隊や光GENJIをはじめ常に時代に一大ブームを巻き起こすグループを輩出し続け、現在もその勢いは衰えをみせない。そんな同事務所の繁栄を牽引してきたのが、ジャニー喜多川社長とその姉・メリー喜多川副社長だ。

 だが、2人も現在では80歳を超えているため、週刊誌をはじめとするメディアではしばしば、SMAPマネージャーで同事務所マネージメント室長の飯島三智氏と、嵐やTOKIOなどのマネジメントを務める藤島ジュリー景子氏の後継者争いが取り沙汰される。加えて、同事務所の2大看板グループであるSMAPと嵐の共演が少ないことから、ファンの間では飯島派とジュリー派の間で派閥争いがあるとも噂されている。

 そんな噂についてメリー氏が、「週刊文春」(文藝春秋/1月29日号)上で真っ向から否定している。さらに同誌には、メリー氏が取材中に突然呼び出した飯島氏に対し、もしジュリー氏と対立するのであればSMAPを連れて会社を辞めるよう叱責するシーンも掲載されている。テレビ局関係者が語る。

「デビュー当時は鳴かず飛ばずだったSMAPが現在のスターダムにのし上がることができたのは、飯島さんの手腕によるところが大きいという評価が、芸能界やテレビ局をはじめとするマスコミ業界の間では確立されています。飯島さんは今でもSMAPメンバーの出演候補ドラマの脚本やキャスティングなどを細かくチェックし、絶対に外れないと確信できる作品しか引き受けません。そのため、実際に木村拓哉主演ドラマは視聴率的に“外れ”が少ないのも事実です」

 飯島氏の手腕について、週刊誌記者も次のように語る。

「飯島さんは、ドラマやバラエティに限らず自社のタレントが出演するテレビ番組や映画の制作サイドに対しても、数字的に絶対に成功することを要求し、時には内容にまで細かい注文をつけてきます。テレビ局側は、大コケすると今後希望するジャニーズタレントに出演してもらいにくくなるという恐怖から、必死になるのです。そのため、飯島さんを恐れる業界関係者は多いですが、SMAPメンバーからの信頼は絶大。マネージャーとしての手腕や経験の面でも、ジュリーさんより飯島さんのほうが上だとみる向きが多いです」