NEW

アルツハイマー病は40代、50代の生活習慣次第でスタートする?

【この記事のキーワード】

,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

AD.metabo.jpg
"メタボケ"は食生活の改善で可能に?

 急激な高齢化により、認知症を患う人は増加の一途を辿っている。厚生労働省は、認知症とその予備群も含めると約900万人存在すると発表。驚くべきことに65歳以上の4人に1人だ。認知症は、日本だけでなく先進国でも深刻化しており、とても他人事ではない身近な症状なのだ。
 
 認知症の中でも、最も多いのが「アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)」だ。アルツハイマー病は、気づいたときには進行が始まっており、記憶だけでなく判断力や言語機能など大脳の機能全体が低下していく。1999年にエーザイから国内初のアルツハイマー病の進行を遅らせる「アリセプト」が承認、発売され、その後も新薬の開発は続いているが、決定的な治療法はまだない。