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長渕剛と冨永愛の親密すぎる関係、疑いの目が広がる 一緒に合宿、過去に女優と不倫騒動

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「Thinkstock」より
 昨年大みそかの年越しライブで行ったパフォーマンスが「天皇陛下を侮辱した」と右翼団体の抗議を受け、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で謝罪する事態に発展し世間を騒がせた歌手の桑田佳祐(サザンオールスターズ)。

 その桑田と長らく共演NGといわれてきた歌手・長渕剛が、昨年大みそかに放送された『第65回 NHK紅白歌合戦』に出演した。31年ぶりの『紅白』出演となったサザンオールスターズは年越しライブを行う横浜アリーナからの中継だったため、実際にステージ上での2人の“共演”は実現しなかったが、3年ぶりの『紅白』出演となった長渕サイドは「どうしても富士山からの中継がやりたい」とNHK側に主張していたという。

「長渕は今年8月に、富士山麓で10万人を動員するオールナイトライブを予定しているため、その前宣伝のためにどうしても富士山から中継がやりたかったようです。しかしNHK側は、大雪を理由に中継の申し出を断ったそうです」(テレビ局関係者)

 長渕は2004年にも、鹿児島・桜島に7万5000人の観客を動員するオールナイトライブを行い、今でもファンの間では伝説的なライブとして知られている。長渕は富士山麓でのライブ開催にあたり、会見で「(桜島のライブから)10年経って、もう一度鼓舞して、日本のど真ん中、世界遺産といわれるところで、同じ国の人間がみんな集まって、夜を徹して、自然の中で虫の声を聞いたり、星降る空を眺めてみたり、牛や馬の生き物の匂いを嗅ぎながら、夜通し叫びたくなったんです」と語っている。

●師弟関係


 そんな長渕と師弟関係を結んだと公言しているのが、モデルの冨永愛だ。昨年10月、冨永が自叙伝『Ai 愛なんて 大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の出版を記念して独り舞台を公演した際には、長渕が脚本・演出など総合プロデュースを務めた。長渕が自身の公演以外のプロデュースを手がけるのは珍しい。もともとは冨永のほうが、長渕の歌のファンで憧れの存在だったという。今では「世界で1番厳しく優しい父親」と長渕を評価している。

「舞台に向けての体力トレーニングということで、2人は昨年夏に長渕の故郷・鹿児島でトレーニング合宿を行いました。冨永の小学生になる息子も引き入れて、長渕が懇意にしている空手道場に入会させたりしています。長渕のほうも、妻に冨永を紹介して公認の仲のようです」(舞台関係者)

 まさに家族ぐるみの付き合いと言えるが、長渕と富永の親密すぎる関係に疑いの目を向ける関係者も多いという。