NEW

働き盛りを襲う若年性アルツハイマー! あなたやパートナーは大丈夫?

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

arutuhaima.jpg
原因究明は道半ば、若くても安心できない! wavebreakmedia/PIXTA(ピクスタ)

「最近イライラすることが多くて」「忙しすぎて大事なアポをすっかり忘れてしまった」「会議中に怒鳴っちゃったよ」。部下は言うことを聞かない、山積みの仕事もはかどらない――。

 ストレスフルな日常を振り返るビジネスマンの愚痴だ。こんなシーン、身に覚えがあるだろう。ストレスが高じたイライラやうつ病と間違われやすいのが、「若年性アルツハイマー」だ。

 高齢者の認知症の最も一般的な原因がアルツハイマー病で、1906年にドイツの精神科医・アルツハイマー博士が記憶力低下と嫉妬妄想の症状を訴えた中年女性患者に関する論文を発表。それにちなんで博士の名前が命名された。稀に10代後半から発症することもあり、64歳以下のものを若年性アルツハイマーと呼んでいる。

 怪しいと思ったら、次の項目をチェックしてみよう。