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前田敦子、かつてない俊敏さでイベント退席…秋元才加ら元・現AKB、梨園の妻狙い?

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前田敦子(『クイック・ジャパン 110』 <太田出版>より)
 2013年9月にスポーツ紙で交際が報じられ、昨年7月には「女性セブン」(小学館)に初めてデート写真をキャッチされた元AKB48で女優・歌手の前田敦子と歌舞伎俳優の尾上松也。そんな前田と同じく元AKB48で女優・タレントの秋元才加が今月16日、出演映画『マンゴーと赤い車椅子』(2月7日公開)の完成披露試写会に登場。かねてから噂されている歌舞伎役者・中村児太郎との交際について報道陣から直撃された秋元は、硬い表情で無言を貫いた。

 さらに25日に都内で行われた全国北方領土啓発イベント「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土『家族で語ろう、四島(しま)のこと。』」に登場した際も、報道陣向けの会見や写真撮影の時間設定はなしというお堅いイベントにもかかわらず、芸能メディアも多く集まった。

「囲み取材の時間を設けていないことは事前に案内していたのですが、スポーツ紙の記者たちが秋元さんのステージ去り際に駆け寄って声をかけていたので制止しました。ああいうルール違反は一番困りますよね」(イベント関係者)

 一方、同イベントに出席したスポーツ紙関係者は語る。

「イベント自体を記事にするにはあまりにも内容がなかったので、イベント出演の感想を求めただけですよ。本人も立ち止まって、きちんと答えようとしていましたから。その質問内容を聞いていなかったイベント関係者が慌てて制止にかかり、その緊迫ムードに秋元自身が一番困惑していたようでした」

 その結果、一部メディアでは、前田&松也と秋元&児太郎のWデート発覚を受けて厳戒態勢下でイベントが開催されたとも報じられた。

「秋元にとっては、今回の件は大きなイメージダウンです。報道陣に対する対応は、ファンにかかわらず一般的なイメージを悪くします。秋元の場合は“男前キャラ”を売りにしてきたので、アイドルといっても男性ファンより女性ファンのほうが多い。タイミング的にも芸能記者の間では、秋元が前田にあやかって梨園の男性をしたたかに狙っていると見られてしまっています。秋元ファンからすれば裏切り行為のようなものです」(アイドルに詳しい芸能記者)

●前田熱愛のとばっちり


 問題の火付け役となった前田も、このところ映画や番組のPRなどで報道陣の前に姿を見せる機会が増えている。同15日にもWOWOWの連続ドラマ『翳りゆく夏』の完成披露試写会に登場したが、スポーツ紙各紙のみならず、民放テレビ局各局や通信社など相当数のメディアが集まっていた。