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高橋ジョージ、パチンコ営業で騒音の中『ロード』熱唱 無視する客多数、地方回りで荒稼ぎ

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CD『ロード』(THE虎舞竜/トライエム)
 おしどり夫婦のイメージが強かったTHE虎舞竜のボーカル・高橋ジョージ(56)とタレント・三船美佳(32)の離婚がメディアを賑わせている。仲がこじれた原因として「モラハラ」「婿姑問題」などが伝えられているが、芸能記者が語る。

「数年前までのように高橋のテレビ露出が現在でも多ければ、離婚はなかったでしょう。三船も妻として、芸能人としての夫の価値を理解できるだろうし、“使える”部分が確実にあった。これまでの芸能人離婚カップルをみても、絶頂期の夫と別れるケースは少ない。直接の原因ではないにせよ、最近高橋のメディア露出がかなり減ったことは、今回の離婚と関係ないとはいえないでしょう」

 ではここ1~2年テレビ出演の減った高橋は、どのような活動を行っていたのであろうか。芸能界関係者が話す。

「昨年からパチンコ営業をするようになりましたね。それまではオファーがあっても断っていましたが、テレビ出演が減ったこともあって一念発起したようです。地方に行って1日2〜3店舗回ることもあり、そうなると日給は3ケタ万円は下らない。テレビに出てもそんなにもらえないし、パチンコ営業はお金になります。結構な頻度で回っているようなので、今もかなり稼いでいると思いますよ。テレビ中心の頃よりも収入はいいのではないでしょうか」

 では、その高橋のパチンコ営業とは、具体的にどのような内容なのだろうか。パチンコ店店員が話す。

「高橋さんは、自身の大ヒット曲である『ロード』を熱唱しています。感動して、泣くお客さんもいるほどです。あとは、抽選でお客さんと写真撮影やサインをしたりして、30分くらいで終わります。一般的にパチンコ営業はだいたいそのような感じですね。ただ、パチンコ台は回っていて、すごい騒音のなかでイベントをするわけです。高橋さんが歌い出したからといってその音が止まるわけではありませんし、パチンコをやめずに続けるお客さんのほうが多いので、歌わない歌手も多いですよ。プライド的にそのような状況で歌いたくないのでしょう。イベント終了後にホールを回って握手をするサービスもあります。有名人が回っても、パチンコに夢中で見向きもしないお客さんも結構多いため、ホール回りをしない人もいます。見る限り、パチンコ営業はかなりプライドを傷つけられる面が多いと思います」

 それでも、一昨年末には新築の家を建てるなど、家庭を思って稼いでいた高橋。3月3日の離婚裁判から、徐々に離婚の真相が明らかになっていく。
(文=編集部)