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「何か仕事を…」清原和博、芸能関係者へ営業電話攻勢&逆ギレ 石橋貴明も着信拒否で絶交

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『男道』(幻冬舎/清原和博)
 元プロ野球選手の清原和博が苦境に立たされているという。銀座クラブママとの不倫旅行や薬物使用疑惑などが次々と報じられ、すっかりダーティーなイメージが定着してしまった上、昨年には亜希元夫人とも離婚し家族にも去られた。最近は知人の芸能人やメディア関係者に片っ端から営業電話をかけた挙句、断られては逆ギレを繰り返している清原。ついには、長年昵懇の間柄とされてきた大物タレントからも「着信拒否」されてしまったという。

 その危なっかしさから、今はどのメディアも起用NG。関係者によると、現在は広尾の高級マンションを出てウイークリーマンションやホテルを根城に、月1回あるかないかのパチンコ営業でどうにか収入を得ている状態だという。芸能界関係者が語る。

「電話ではいつも開口一番、『何か仕事ありませんか』と切り出す。こっちもかなわないので、のらりくらりかわしていると、そのうち『あのときはあんなに協力したやないですか!』と恩着せがましい口調になり、いつも最後は『ほな、もうええですわ』とガチャ切り。それでいて、1週間も経たないうちにまた同じ電話をかけてくる。この繰り返しです」

 実際、こうした迷惑電話に耐え切れず、携帯番号を変えてしまった関係者も少なくない。特に清原氏と親しかった大物タレントなどは、「着信拒否」という実力行使に出たという。

「とんねるずの石橋貴明です。彼は元高校球児ということもあって、清原を自らの番組にたびたび起用するなど数多く共演してきた。清原は、そんな石橋をメディア復帰の最後の頼みの綱と思ってか、連日連夜電話攻勢をかけていた。これに参った石橋が絶縁宣言とばかりに清原の番号を着信拒否にしたのです」(同)

 また、スポーツ紙デスクも次のように語る。

「日本野球機構(NPB)はいま、各球団の主力選手に清原との接触を禁じています。石橋がもし清原と接触しそれが発覚すれば、NPBを敵に回すことに等しい。アスリートをゲストに招くスポーツバラエティ番組を得意とする石橋にとっては死活問題です。石橋がかつての蜜月を振り切って清原と絶交するのも無理のないことですね」

 かつては1番組で300万円を稼いだといわれる清原。もはや、業界内の味方は皆無だといっていい。
(文=編集部)