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迷走する藤原紀香 女優業停滞し、セクシー写真や社会活動で懸命アピールか

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藤原紀香 公式サイト」より
 阪神・淡路大震災発生から20年を迎えた1月17日、兵庫県神戸市で行われた追悼式典「1.17のつどい」で黙祷を捧げた女優の藤原紀香。同日の早朝5時46分には「今を生きよう」のタイトルで自身のブログを更新し、「私たちは災害でお亡くなりになられた人々の上に生かされている」「今を懸命に生きなきゃ」と、その心情を綴っている。

 被災地であった西宮市の出身ということもあり、藤原にとってはかなり思い入れのある言動に違いない。しかし、これについてネット上では「自分の言葉に酔ってる感がある」「自分を見てというアピールにしか見えない」と、否定的にとらえる声も上がっている。

「もちろん、藤原としては心からの行動だと思いますが、最近は人道支援やボランティア活動に力を入れたり、特定秘密保護法案に反対を表明して共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に登場するなど、社会問題を絡めた活動が目立っていますからね。一時は『政治家転身を狙っているのでは』とも言われましたが、このシフトチェンジに『社会派ぶるのがイタい』という反応が多いのも事実です。それが今回の拒否反応にもつながってしまったのでしょう」(業界関係者)

 また、藤原といえば、最近はブログで過激な自撮り画像を掲載することでも話題になっている。1月14日にはお尻のドアップ写真を掲載したことで「セクシーすぎる」「こういう方法でしかアピールできないのか」という声が上がったが、これまでも胸の谷間を強調した写真や、入浴中の様子をアップして反響を呼んでいた。最近は、本業の女優よりもブログで話題を振りまくことが多い藤原を「迷走している」と指摘するのは、前出の業界関係者だ。

「ブログのタイトルからして『氣愛と喜愛で ノリノリノリカ NORIKA's sensation』という意味不明なものですし、なにより肝心の女優業がパッとしないですね。昨年は連続ドラマに2本出演しましたが、いずれも主演ではありません。現在公表されている仕事は、今夏に上演されるミュージカル『南太平洋』ぐらいで、『いまだに代表作が浮かばない』『一番目立っていたのはレオパレス21のCMだった』という声もあります。

 1月から久々のレギュラー番組となる深夜バラエティ『Find the WASABI!~NORIKA's Hunters~』(TBS系)がスタートしましたが、藤原は『コマンダーNORIKA』としてスリット入りのセクシーな格好で出演しており『深夜でコスプレまがいの扱いは悲しい』と同情を買っています。現在43歳の藤原ですが、“美魔女”を地で行くようなルックスとスタイルの良さには定評があるだけに、『美人なのに惜しい』という立ち位置を早く抜け出せるといいのですが……」(同)

 セクシーな自撮りと社会派の活動が「ブログ芸人」「海外セレブ気取り」とも揶揄されている藤原。今後は本業で存在感を発揮して「やっぱり紀香は女優だった」の声を取り戻してほしいものだ。
(文=編集部)