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「朝食抜き」や「ながら食い」で失明!? さらには足を切断!?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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ながら食いは命を脅かす
 

 かかりつけ医、いわゆる町医者の多くが、失明したり、手足を切断せざるをえなくなった患者の「なぜ『仕事が忙しいから』と、食事をおろそかにしたんだろう」とか「健康診断で注意されたときに、なぜ無視してしまったんだろう」という後悔の言葉を聞いている。果ては「先生が病気の怖さをしっかり伝えてくれなかったせいだ」と逆恨みされることもあるという。

 スマホをいじりながら、新聞を読みながら、あるいはテレビを見ながら...という「ながら食い」をしている人は多い。さまざまな研究により、「ながら食い」が強力な肥満の素であり、生活習慣病への早道であることが判明している。

 他のことに気をとられながら食べると、自分が食べた量を視覚的に把握できないし、味も覚えていない。