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テレビCM、録画&スキップで効果低下は嘘だった?ケータイの大量CMは効果絶大?

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 CMに関する各種調査を行うCM総合研究所が発表した、1月度のCM好感度ランキングは、KDDI(au)がダントツだった。昨年12月に発表された年間ランキングでは、ソフトバンクモバイルが8年連続1位だったことから、今後同社が巻き返すべくCM制作に力を入れると予想される。

 auは、俳優の松田翔太演じる「桃太郎」、桐谷健太演じる「浦島太郎」、濱田岳演じる「金太郎」の3人が、軽妙なトークを展開しながら、自由で新しい「英雄像」(=au像)を模索するという新シリーズCMを展開している。1月初頭から複数パターンを大量に流し、視聴者の脳裏に刷り込んでいる。ともすれば、大量にCMを流すと視聴者の拒否反応を引き起こすこともあるのだが、斬新な設定と3人の俳優の会話の面白さから、さらなるCMを求める声が上がっているほどだ。

 今回のヒットを受けて、おそらくauは今後もこのシリーズのCMをしばらく制作し続けていくだろう。