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脱肥満! エネルギーを消費しやすい"カラダ習慣"とは?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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一駅手前で下車、30分の早歩きでマイナス5kg/年! 

 糖尿病、高脂血症、高血圧の原因とされている「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。その"メタボ"を招く肥満が、心臓疾患や脳血管疾患などの重篤な病気の危険性を高める一因子であることはよく知られている。

 アメリカでは、高学歴の人にジョギング愛好者が多くて肥満が少ないという統計データもあるほど、肥満への予防意識は高い。それがシビアなビジネスの世界においてはなおさら重要視される。健康的な体のほうが相手に与える印象が良いことは、誰にでも想像できるだろう。

 アメリカのホテルでは、スポーツジムやプールがほとんど完備されている。出張先で仕事が終わった後に、就業前に、誰でも気軽に運動ができる環境が整っている。環境だけでなく、フィットネスで自己管理をするという健康意識も備わっている。

 一方、日本人は、就業後も夜遅くまで居酒屋で一杯飲みながら仕事の話......という風景も珍しくない。