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鈴木奈々に批判殺到「共演者批判し自分の純白さアピール」「腹黒くて笑えない」

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『なな色スマイル』(双葉社/鈴木奈々)
 女性ファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)のモデルとしてデビューし、ここ数年はバラエティ番組などでも活躍している鈴木奈々。その“おバカキャラ”から繰り出される独特の言動で人気を集め、テレビ番組やイベントなどにひっぱりだこだ。昨年1月には一般男性と結婚、11月に結婚式と披露宴を開くなど、公私共に順調といえる。

 しかし、そんな鈴木に一部インターネット上では批判的な声も上がっているようだ。

 鈴木は結婚後、バラエティ番組で「夜が雑になってきた」「(夫の)触り方とか」などと夫婦生活の悩みを暴露していたが、ネット上では「そんなの言うことじゃない」「旦那さんがかわいそう」「本当だとしても生々しすぎて聞きたくない」などの反応が見られた。

 また、2月3日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)でモデルの大沢ケイミがセレブ発言を繰り返した際、鈴木は「苦手なタイプ」「超むかつく」などと公然と大沢への批判を展開。鈴木のこういった態度について、20代女性は次のように語る。

「以前、生放送中に共演者から口説かれた際には『すっごい大嫌い』『無理無理』と嫌悪感をあらわにしていましたが、他者を攻撃したり否定することで『純白な私』『自分はおもしろい』というアピールをしているようで鼻につきます。同じ女性から見ると、天然キャラのようでいて、実は一番腹黒いタイプのような気がします。だから、鈴木がバラエティ番組に出ていても笑えません」

 また、30代女性も鈴木への違和感を語る。

「いつも大声で話しているのもありますが、身振り手振りが大袈裟でとてもウザく感じ、ついチャンネルを替えてしまいます。夫婦生活の話にしても、本当に悩んでいたのかもしれませんが、それをテレビで言うことで、自分の一途さを強調したいだけのようで不快でした」

 最近、鈴木は親交の深いモデル・益若つばさにも口の軽さを指摘されている。益若は10日深夜放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演した際、2013年の離婚時にお笑いタレント・綾部祐二(ピース)から心配の電話を受けたが、それを益若から聞いた鈴木が綾部に「(益若を)口説きましたよね? 口説くのやめてください」と詰問したことを明かした。その後、綾部と益若は一切連絡を取らなくなってしまったというから、よほどの剣幕だったのだろう。

 また、益若は「(鈴木は)私の情報について、ネットニュースで得ている」と訴え、ネットで男性との交際が報じられた際には「付き合っていますよね? やっていますよね?」と一方的に決めつけられたエピソードを披露した。そんな鈴木の素顔について、テレビ局関係者は語る。

「確かに誤解されやすいタイプではありますが、業界内の評判は決して悪くありません。猪突猛進というか、多少突っ走る癖はありますが、それも純粋で計算のないことの裏返しなのだと思います。私生活をネタにしているという批判もありますが、彼女は何も悪いことをしているわけではありません。次々とバラエティ番組に起用されるのを見ても、彼女が制作サイドから愛されているのがわかります。明るくて、彼女がいれば爆笑が生まれるのは事実ですし、それに一生懸命なので、制作サイドとしては使いたくなる人材なのです」

 良くも悪くも注目を集めてしまう鈴木だが、そのアクの強さは芸能人には必須のものともいえる。今後もバラエティ界を席巻して、批判の声を吹き飛ばしてほしいものだ。
(文=編集部)