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楽天カード、顧客満足度6年連続1位 高いポイント還元率、楽天グループ&リアル店舗両方で利用可能

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楽天カード 公式サイト」より
 先日、サービス産業生産性協議会から「日本版顧客満足度指数」が発表され、楽天カードクレジットカード部門のトップとなった。これで楽天カードは6年連続で同部門の顧客満足度1位を獲得したことになるが、なぜ楽天カードはユーザーに支持され続けているのか。あらためてその魅力を探ってみたい。

 まず、特筆すべきは、カードの基本機能の高さだろう。年会費が永年無料であることに加え、クレジットカードの利用金額に対するポイント(楽天スーパーポイント)の還元率が1%となっている。楽天カードが登場する前は、一般的に年会費無料のカードのポイント還元率は0.5%が事実上の標準だった。楽天カードはその常識を打ち破ったことになる。

 次に、インターネットで申し込み手続きが簡単なうえ、最短1週間で発行される点も大きなメリットといえよう。例えば、急に旅行に行くことになりクレジットカードをつくる必要性が生じたとき、短期間で発行されるのは非常に助かる。年会費無料でポイント還元率1%以上のカードにはYahoo! JAPAN JCBカードなどがあるが、「最短1週間」とはしていない。しかも、楽天カードには海外旅行時の傷害保険も付いている。普段見過ごされがちな点だが、傷害保険があれば万が一の時でも安心だ。
 
 そして、日本最大のインターネット・ショッピングモールである楽天市場で使えば、楽天スーパーポイントのポイント還元率が2倍(2%)になる点も見逃せない。また、貯まったポイントは楽天市場の1億点以上の商品と交換できるのも嬉しい。同じく通販サイトのアマゾンでもAmazon MasterCardクラシックというクレジットカードが発行されているが、アマゾン内で使えばポイント還元率は1.5%になるものの、アマゾンで買い物をしても基本的にポイントは付かないため、楽天カードの楽天市場での利用で付くポイント還元率には及ばない。しかも、Amazon MasterCardクラシックの年会費は有料となっている(ただし、年1回以上のカード利用があれば翌年度は無料)。

●「期間限定ポイント」がリアル店舗でも利用可能


 さらに、新しいサービスも続々とスタートしている。2014年10月から、共通ポイントサービスであるRポイントカードがスタート。楽天スーパーポイントが、コンビニエンスストアのサークルKサンクスほかのリアルの店舗でも使えるようになった。

 共通ポイントといえばTポイントやPontaが先行しているが、Rポイントカードには楽天スーパーポイントの「期間限定ポイント」がリアル店舗で使えるというメリットがある。期間限定ポイントとは、楽天市場等で実施されるキャンペーンで「ポイント5倍」「ポイント10倍」といったかたちで付与されるポイントのこと。効率よくポイントをためることができるが、ポイントを使える期間が限定されており、これまで使い忘れてしまうケースも少なくなかった。しかし、Rポイントカードがあれば、期間限定ポイントをサークルKサンクスやミスタードーナツなどのリアル店舗で使うことができ、しかも期間限定ポイントから優先して消費されるのだ。

 楽天スーパーポイントの期間限定ポイントに該当するものは、Yahoo! JAPAN JCBカードでたまるTポイントや、リクルートカードでたまるPontaにもあるが、リアル店舗で使えるのはRポイントカードのみ。利便性の高いサービスといえよう。

 14年12月からは、楽天カードで電子マネー「楽天Edy」にチャージをすると、200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付くサービスが始まっている。このサービスによって、楽天スーパーポイントの2重取りが簡単にできるようになった。Rポイントカードがあれば3重取りも可能だ(Rポイントカードと楽天Edyの併用可能な加盟店のみ)。

 サービスの拡充により、楽天カードの使い勝手の良さはますます高まっている。
(文=編集部)