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SMAPキムタク最大のタブーいよいよ解禁か? テレ朝連ドラ初主演が引き金に…

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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木村拓哉(42)の“最大のタブー”がついに!?……

 ついに、あのキムタクがパパ役を解禁──。4月スタートのドラマに木村拓哉が主演することが本日発表された。木村が今回、主演作に選んだのは、1997年から98年にかけて「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載され、2004年にもNHKが時任三郎主演でドラマ化した石坂啓のマンガ『アイ'ム ホーム』だ。このドラマで、木村は証券会社に勤務するサラリーマンを演じる。原作マンガでは銀行マンの設定であるため、「キムタクで『半沢直樹』の二番煎じか」と見られていたが、その点は変更されたようだ。

 木村といえば近年、連続ドラマは年に1本、TBSの「日曜劇場」21時枠かフジテレビの月9をローテーションで主演を張ってきたが、今回はテレビ朝日の木曜21時枠。本来なら今年はTBSの年だが、長年の付き合いがあるTBSを見切って、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で高視聴率を記録したこの枠に乗り換えた格好だ。裏を返せば、それほど木村は追い込まれているという証拠だろう。

 というのも、昨年の『HERO』(フジテレビ系)は手堅く高視聴率を保持したが、ヒットドラマの続編という過去の栄光にすがったようなもので、最近はずっと不作つづき。今回のドラマはキムタクの真価が問われる、絶対に外せない作品なのだ。