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「イスラム国」陰謀論! スノーデンが指摘する「スズメバチの巣」とは?

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【不思議サイトトカナより】

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画像は「YouTube」より

 昨今、中東地域で急速に勢力を拡大するイスラム過激派組織「イスラム国」。多数の人質を惨殺し、その様子をインターネット上に公開するなど、残虐極まりない非道な行為で世界を震撼させている。各国は、現在“テロとの戦い”をスローガンに連携し、「イスラム国」壊滅作戦を展開中だ。しかし、この“テロとの戦い”という言葉に少々違和感を覚える人もいるのではないだろうか?

 そもそも“テロとの戦い”は、2001年の9.11事件以降、一気に世界へと浸透したフレーズであり、これが一部の右派キリスト教徒の間で、結果的に罪なきイスラム教徒さえ危険視する気運を高めることになったとも指摘される。対立と争いが一向に止まない現在の世界情勢の背後で、何らかの知られざる意図が働いている可能性について考察してみよう。

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