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AKB48の”推されてない”メンバーが不満ぶちまけ 「最後まで推してくれ! 見放さないで!」

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【リアルサウンドより】

 『AKBINGO!』の2月18日放送分では、AKB48のメンバーが『私たちをAKBINGOにもっと出して欲しい! 緊急討論会』を行った。

 同企画は、『AKBINGO!』に約1年半ほど出演していないという松井咲子の発案で14名のメンバー(松井咲子、宮崎美穂、伊豆田莉奈、内山奈月、島田晴香、佐々木優佳里、前田美月、達家真姫宝、谷口めぐ、野澤玲奈、茂木忍、篠崎彩奈、森川彩香、飯野雅)を集めて行われた緊急討論会。冒頭、松井が「番組に推されていないメンバーを集めた」と述べると、MCのバッドボーイズ・佐田正樹は「推すとか推さないとかないから」と反論し、番組がスタート。

 一人目に挙手した宮崎は、過去に147回出演しており、今回が半年ぶりの出演。宮崎は「家で見るのが普通。狂犬キャラで出ていたけど、噛み付く相手がいなくなって、自分自身が見えなくなった」と自身の悩みを明かすと、番組ではスタッフからの「成長して反抗期が過ぎたことで面白くなくなった」という意見を紹介し、自己分析とマッチした内容にメンバーが爆笑した。その後、宮崎が15歳当時の過去映像として、篠田麻里子に「もっと面白いことできないのかよ」と噛み付いていた映像が公開されると、佐田が宮崎に「青木(源太)アナウンサーへ噛み付いてみて」と提案。宮崎は「CD売れてねえじゃんかよ」と青木ら3人のアナウンサーが『スッキリ!』の企画でリリースした『俺たちの、「理不尽」(プライド)』へ悪態をつくが、青木から「それは『スッキリ!』批判ですか?」と反論された。これには宮崎も「あ、すいません…」と間髪入れずに謝罪した。宮崎は番組へのアピールポイントとして「韓国語を身につけた」と佐田に韓国語で噛み付くも、あまりの短さに思わずスタジオにいた全員が失笑した。

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