NEW

板野友美、交際否定に「(書いたの)私じゃない」TAKAHIRO側は板野色払拭に懸命か

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

CD+DVD『ふいに』(板野友美/キングレコード)
 1月18日、元AKB48で歌手の板野友美は、かねてから報じられてきたTAKAHIRO(EXILE)との交際と結婚の可能性について、自身の公式サイト上で「スタッフより」として「ネットなど一部メディアで報じられている交際や結婚といった報道についてですが、その様な事実は一切ございません」と否定。同日にはTAKAHIROの所属事務所LDHもHP上で「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と板野サイドとほぼ同じ内容のコメントを掲載し話題を呼んだ。

 その後、今月18日にTAKAHIROは、イメージキャラクターを務めている女性ファッションブランド「サマンサタバサ」のPRイベントに登場。その発言に注目が集まったが、板野どころかプライベートに関するコメントは一切なかった。

 一方、板野はブログで交際を否定した3日後の1月21日、映画『ビッグ・アイズ』(1月23日公開)の公開記念イベントに出演し、報道陣の取材に対応。各メディアはこぞって板野が「交際を否定した」「疑惑が晴れ『それは伝えられてよかった』と安堵していた」などと報じたが、その会見に出席していた記者が語る。

「『否定』と断言するにはかなり違和感があります。女性リポーターが『ご自分のブログで交際を否定されましたね?』と聞くと、板野は『え~、あ、私じゃないですけどね』と答え、書いたのは自分ではなくてスタッフということを主張したかったようです。困惑を見せる板野に向かって、さらにリポーターは「交際はしていないんですよね?」と質問すると、板野は『……そういうのはないです』『真実はそれなので』と歯切れ悪くコメント。最後も、『真実が伝えられて良かったですね?』とのリポーターの言葉には『それは……伝えられてよかった……です」と答えるたびに目が泳いでおり、明らかに動揺していました」

●TAKAHIRO出演のCMも影響か


 この板野と報道陣の不自然なやりとりについて、大手芸能事務所とメディアの関係性が影響していると民放テレビ局関係者は指摘する。

「板野は大手のホリプロ所属ですから、メディアだってある程度は事務所の言い分に合わせますよ。会見前に事務所サイドから報道陣が釘を刺されていたと思いますよ」

 また、ある芸能事務所関係者も次のような見方を示す。

「LDHのほうが神経質になっていて、少なくとも事務所としては否定したという既成事実をつくっておきたかったのではないでしょうか。ホリプロはLDHから強く要請されて、足並みを揃えたといわれています」

 TAKAHIROは現在、サンマンサタバサのイメージキャラクターとしてオーストラリア出身の人気モデル、ミランダ・カーとCM共演中とあり、これも板野との交際を否定したい大きな要因の1つだという。