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アイドル戦国時代の壮絶さと、生き残り戦略 今キテる“純白アイドル”さんみゅ~が激白

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左からさんみゅ~の山内遥、木下綾菜、西園みすず(撮影=名鹿祥史)
「明るく、元気に、爽やかに! 純白アイドル!」をキャッチフレーズに、1980年代の王道アイドルサウンドを継承した楽曲でアイドル戦国時代の中でも存在感を放つ、さんみゅ~。80年代の一大アイドルブーム期、松田聖子や早見優をはじめとする数多くのスーパーアイドルを輩出した大手芸能事務所サンミュージックが21年ぶりに手掛けるさんみゅ~は、サンミュージックアカデミーの生徒約1000人によるオーディションを勝ち残ったメンバーで2011年に結成された。その後、13年1月、ついにシングルCD「くちびるNetwork」でメジャーデビューを果たし、“純白”のイメージを大事にする一方、ライブでは“静と動”を使い分けたパフォーマンスを武器に着実にファンを増やしている。

 今年1月には結成2周年記念ライブを成功させるとともに、同ライブで結成メンバーである京極友香の卒業が発表。3月18日には8thシングル「はじまりのメロディ」のリリースも控え、まさに“第2章”をスタートさせた。

 今回はそんな人気急上昇のさんみゅ~のメンバー、西園みすず、山内遥、木下綾菜の3人に、

「アイドルとは何か?」
「アイドル戦国時代をどう勝ち残ってくのか?」
「さんみゅ~としての最終目標は?」
「アイドルの恋愛禁止について」

などについて赤裸々に語ってもらった。

――まずは自己紹介からお願いします。

西園みすず キラキラ微笑みリーダー・みっすーこと西園みすずです!

山内遥 ふわふわマシュマロガール・はるるんこと山内遥です!

木下綾菜 胸キュンキャラメルボイス・あやなこと木下綾菜です!

――これまでのメンバーが1人抜け7人体制となり、今年でデビュー3年目に突入しますが、新たなスタートを切った意気込みを聞かせてください。

西園 今、私キテるんです! 自分の中で波に乗っているんですよね。なんでもできるんじゃないかと思うくらいに。リーダーなので引っ張っていくつもりで、今年は勢いよくいきたいです。ポイントは笑顔です。チャンスは誰にでも巡ってくるものではないと思うので、誰からも愛されるように、この子にチャンスを与えたいと思われたいです。でも、「私に付いてきて」というより、本当は包み込むタイプなんですよね。

木下 みっすー【編註:西園の愛称】はお母さんキャラなんです。昨年末のイベントでもファンの皆さんに「皆さんのことを産んだつもり」って言っていました(笑)。