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外交官が語る、イスラム国機関誌「ダービク」に隠された謎! 彼らの“究極の目的”がわかる?

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【不思議サイトトカナより】

 シリアでの日本人拘束・殺害事件は、いまや日本も「イスラム国」の標的となった事実を私たちに突きつけた。日本の認識では、「イスラム国」はあくまでも国家を名乗るテロ組織であり、自らの勢力拡張のために人質を利用して広報活動を行っているとの見方が主流のようだが、筆者と旧知の仲にある外交官は、「イスラム国」の本質と最終的な目標について、それとは大きく異なる可能性があると示唆する。

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画像は「YouTube」より

■「カリフ」を名乗ることの意味

「2003年のイラク戦争後、様々な過激派組織が合流し、指導者も入れ替わりながら、紆余曲折を経て『イスラム国』は現在の形になりました。その存在が国際的にクローズアップされたのは、2014年6月にイラク第2の都市モスルを占領し、現指導者であるアブ・バクル・アル=バグダーディ自ら『カリフ』への即位と、支配地域での『イスラム国』樹立を宣言してからです」

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