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長渕剛不倫報道にファン激怒「一致団結してマスコミへ抗議に行く。長渕をわかっていない」

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「Thinkstock」より
 1978年のデビュー以降、35年以上にわたり数多くの熱狂的なファンの支持を集め続け、今年8月には富士山麓で10万人を動員するオールナイトライブを予定しているミュージシャン長渕剛

 その長渕と師弟関係を結んだと公言しているのが、モデルの冨永愛だ。昨年10月、冨永が自叙伝『Ai 愛なんて 大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の出版を記念して独り舞台を公演した際には、長渕が脚本・演出など総合プロデュースを務めた。長渕が自身の公演以外のプロデュースを手がけるのは珍しい。もともとは冨永のほうが、長渕の歌のファンで憧れの存在だったという。今では「世界で1番厳しく優しい父親」と長渕を評価している。

 まさに家族ぐるみの付き合いといえるが、1月28日付当サイト記事『長渕剛と冨永愛の親密すぎる関係、疑いの目が広がる 一緒に合宿、過去に女優と不倫騒動』では、長渕と冨永の親密すぎる関係に疑いの目を向ける関係者も多いと報じた。

「スタッフも交えていますが、今でも2人は一緒に居る時間がかなり多い。昨年末に都内のホテルで行なわれた長渕の新曲発表会にも、なぜか冨永が飛び入りで挨拶して『奥さんも来ていないのに、なぜ冨永がしゃしゃり出るのか』と関係者たちも首をかしげていました。その後、長渕の楽屋に2人で入ったきりだったのですが、親密すぎる2人の関係に疑いの目を向ける関係者が多いのも事実です」(舞台関係者/同記事より)

 今では「冨永の仕事を全面的に取り仕切り、『テレビのバラエティの仕事はするな』『国際貢献色を出せ』などと口出ししている」(芸能界関係者)とのことだが、「週刊文春」(文藝春秋)や「日刊ゲンダイ(ウェブ版)」(日刊ゲンダイ)など複数のメディアが今週、長渕と冨永の不倫疑惑について報じた。

●長渕ファンたちは報道に激怒


 この報道に対し、数多くの長渕ファンが激怒しているという。20年来のファンだという男性は次のように語る。

「報道を見てから本当に気分が悪い。低俗なマスコミはなんでも面白おかしく書かないと気が済まないのだろうが、長渕と冨永の間をそういうふうにしか見られない人間は低俗だ。長渕は、シングルマザーとして苦しむ冨永を精神的にも芸能活動の面でも支えているのであって、冨永の小さい子供にまで責任を持って愛情を注いでいるんだよ。そんなこと誰にだってできることじゃない。しかも冨永は子どもを連れて何度も長渕の自宅に行っているし、長渕の奥さんも一緒になって冨永をサポートしている。つまり長渕と妻、冨永は心で通じ合う関係。これのどこが不倫なのか、記者の理解力の低さにあきれるね」

 また、別のファンも次のように報道を批判する。