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長渕剛の消せない“過去” 度重なる女優との不倫、大麻所持で逮捕、暴行疑惑で訴訟

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「Thinkstock」より
 昨年、元マネージャー男性に暴力を振るったとして民事訴訟を起こされ、東京地方裁判所で係争中のミュージシャン長渕剛。暴行や暴言を繰り返されたと訴える原告はうつ病を患い、現在も通院しているというが、長渕側は暴行について完全否定している。

 そんな長渕とモデル冨永愛の不倫疑惑について先週、「週刊文春」(文藝春秋)や「日刊ゲンダイ(ウェブ版)」(日刊ゲンダイ)など複数のメディアが報じた。長渕と冨永の関係について、芸能界関係者が語る。

「長渕と冨永の親密すぎる関係は、昨年から秘かに記者の目を集めていました。冨永が昨年出版した自叙伝『Ai 愛なんて 大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)と、その後の独り舞台は長渕プロデュースによるものです。昨夏、2人は長渕の故郷である鹿児島で体力トレーニングのための合宿を行っており、小学生になる冨永の息子は長渕の顔なじみの空手道場に入会するなど、まさに家族ぐるみの付き合いをしています。長渕のほうも妻の志穂美さんに冨永を紹介しており、公認の仲であることは間違いありませんが、さすがに深夜密会を繰り返していては、“師弟以上”の関係を疑われても仕方がないでしょう」

 長渕は1981年8月に女優の石野真子と結婚するが、83年に離婚した。その後、87年に志穂美悦子さんと再婚、現在は3児の親である。しかし、91年には連続テレビドラマ『しゃぼん玉』(フジテレビ系)で共演した女優の清水美沙との不倫が報じられ、93年には同ドラマで共演した国生さゆりとの不倫も発覚した。

「特に大きな騒動になったのが国生との関係です。長渕は国生と不倫中の95年に大麻取締法違反で逮捕されましたが、国生はわざわざ記者会見を開いて、長渕との関係は認めるものの、薬物には無関係であると主張する異例の説明をしました。実際、国生は尿検査を受けて薬物は検出されなかったのですが、その後バツ2となった国生を『男を見る目がない』と評する声は多く、その原因を『長渕との交際が強烈すぎたからだろう』と推測する向きもあります」(週刊誌記者)

●ファンはあくまで長渕を支持


 国生のケースでは、後に志穂美さんも交えて協議を行い関係を清算したとされているが、冨永は長渕について「世界で一番厳しく優しい父親」と語っており、心酔しているようだ。そんな長渕について、ファンの男性はこう語る。

「長渕さんは良くも悪くも情熱的でストイックな人なので、誤解されやすい部分はあると思います。コワモテな半面、優しさを持ち合わせている長渕さんは、ファンにとっても父親のような存在ですから、冨永さんとも本当に家族的な関係なのだと思いますよ」

 今夏には「10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」というビッグイベントを控えている長渕。冨永との関係に、にわかに注目が集まっている。
(文=編集部)