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【戦艦武蔵】「世界の沈没船から見つかった宝物ベスト5」

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【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 先日、マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン氏が、大日本帝国海軍の大和型戦艦の二番艦『武蔵』を発見したと報じられた。『武蔵』は、1942年に第二次世界大戦時に当時世界最大として建造されたが、1944年10月、フィリピン・シブヤン海にてアメリカ軍の攻撃を受け撃沈。その後、船影さえも発見できていなかった。アレン氏が発見した『武蔵』らしき戦艦は水深約1000メートル地点に眠っており、今後日本の専門家らも協力して確認作業が行われていくという。

 ポール・アレン氏は、今回の捜索の目的は歴史的軍事技術の保存ということだ。これまでも、世界では幾度も沈没した船が発見されている。またその内部には当時の歴史を知る上で非常に価値があるものや、金銀財宝などが眠っていることもしばしばある。今回は、これまで発見された沈没船にまつわる逸話を幾つか紹介していくことにしよう。

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