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グレート義太夫が語る、たけし軍団流 患う人への接し方とは?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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末期の腎不全と闘うグレート義太夫

風邪などで具合が悪いとき、人からかけられる「大丈夫?」の一言や、「つらそうだね」「ムリしないでね」といった優しい言葉は身にしみるものだ。それで病気が治るわけでもないが、気力は回復する。

 治る病気に対してであれば、見舞いの言葉はかけやすい。声をかける側も、かけられる側も、気負わないものである。しかし、一生背負う病気に対してはどうだろう。どんな声をかければいいのか迷ってしまう、という人が多いのではないか。深刻な病にかかった相手には、どう接するのがよいのだろう?

『キャラなんだから、痩せちゃダメ』

 たけし軍団の団員、グレート義太夫氏は重度の糖尿病患者である。義太夫氏といえば、体重120キロを超える大きな身体で、たけし軍団一の巨漢として体を張った芸風で知られていた。