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セカオワ深瀬はなぜ「いじめられる側にも原因がある」と語るのか!? 

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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DVD『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』(東宝)

 先日、本サイトに掲載した記事「ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた」(リンク)には、大きな反響が寄せられた。人気バンド・SEKAI NO OWARIのインタビュー集『SEKAI NO OWARI 世界の終わり』(ロッキング・オン)で、ピアノ担当のSaoriがいじめられていた過去を振り返り、そんなときにボーカルのFukaseに励まされてきた……そんなセカオワ誕生のバックストーリーをお伝えしたものだ。

 だが、このなかで引っかかったのは、FukaseがSaoriに語ったという言葉だ。

「おまえ、それはいじめられるよ」「いじめられる側にも原因があると思う」

 これは典型的ないじめの加害者がよく言う常套句そのものだが、問題は、Fukase自身もいじめられた経験がある、ということ。ファンのあいだでは、SaoriだけでなくFukaseも中学時代にひどいいじめに遭い、それが元でひきこもり生活を送っていた……といわれているからだ。