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加護亜依の危機 復帰に焦り 犬猿の仲“裏切り者”矢口真里との格差鮮明に

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加護亜依のTwitterより
 元モーニング娘。の加護亜依が、芸能活動復帰に焦りを見せている。2度の未成年喫煙問題で契約解除となった大手芸能事務所アップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)を離れて8年。加護は今月3日、約半年ぶりに突然ブログを更新し、会社役員の夫と離婚協議中であることを発表すると共に、活動再開へ向け動き始めていることを表明した。

 元モー娘メンバーといえば、活動休止時期を経てエイベックスへ移籍した後藤真希や、一度は引退を表明し別の事務所から再起した市井紗耶香、アップフロントと関係の深い別の事務所へ移籍してママタレとして活動する石黒彩など、卒業後の進路はさまざま。中でも、度重なる騒動を起こしながら活動を続けているのが矢口真里だ。

 矢口は元モー娘在籍時代の2005年、当時独身だった俳優・小栗旬とのデート写真をキャッチされ、恋愛を選ぶことを宣言しモー娘を卒業。一昨年には、約1年の活動自粛を強いられることになった不倫騒動を起こしたが、昨年10月に見事復帰。バラエティ番組を中心に活動を行い、最近では大手脱毛サロンチェーン「脱毛ラボ」のキャンペーンキャラクターに起用されるなど活躍している。テレビ番組制作会社関係者は語る。

「芸能事務所としても大きな収入源となる企業CMは、イメージが大事ゆえにスキャンダルの多いタレントが起用されることは稀なので、脱毛ラボの矢口さん起用は画期的といえます
。業界内でも矢口さんの底力と所属事務所であるアップフロントさんの営業努力に感心する声も聞こえてきます」

 今回のキャンペーンキャラクターは、矢口のほかに辻希美、高橋愛ら元モー娘メンバーで構成され、「脱毛娘。」というキャッチコピーが謳われている。辻は3人の子持ち、高橋はお笑いタレントあべこうじと結婚して1年少しという新妻、そして矢口はバツイチとバラエティーに富んだ人選となっている。

 この3人にはモー娘の派生ユニット、元ミニモニ。メンバーという共通点もある。矢口が卒業して高橋が加入したためこの2人は在籍時期がカブっていないが、懐かしさがこみ上げてくるモー娘ファンも多いかもしれない。

●矢口と加護の確執


 ミニモニ。といえば、その存在抜きでは考えられないのが加護だ。当時、加護と矢口の間には確執があり、犬猿の仲だったといわれている。例えば、矢口と辻、加護が同じ車に乗って移動中に「隣のオバさんウザい」と辻が加護に送ったはずのメールが、誤操作で矢口に送られるというハプニングがあったと、かつて矢口本人がバラエティ番組で明かしている。「うるさい先輩と言うことをきかない後輩」という関係がある一方、辻&加護コンビ は当時絶大な人気を誇っていたこともあり、矢口と辻、加護の関係は余計に複雑だったようだ。アイドルに詳しい芸能記者が語る。