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迷走する優香、女優業停滞&破局でキャラ崩壊の危機?小池栄子、佐藤江梨子と開く格差

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『オトナ優香』(宝島社/優香)
 ホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、その後はバラエティやドラマでマルチな活動を続けている優香。かつてはアイドルグループ・V6の岡田准一や俳優・妻夫木聡との交際が報じられ、恋多き女としても知られる。最近はバラエティの仕事を減らし、以前から希望していたという女優業へのシフトを図っているが、公私ともに雲行きがあやしくなってきた。

 優香は今年2月、交際していたロックバンド・the pillowsのボーカルである山中さわおと昨秋に破局していたことが伝えられた。優香の結婚願望を山中が「ミュージシャンなので結婚する気はない」と拒否したことなどが原因と報じられたが、5年にわたる長期交際のショックは小さくないだろう。これについて、芸能関係者は語る。

「そもそも優香は、15年間も番組で共演していた志村けんの寵愛を受けていたといわれています。しかし、昨年4月にスタートした『志村座』(フジテレビ系)から志村の冠番組を降板し、ついに蜜月関係を解消したと話題になりました。昨年末には、以前にドラマで共演した俳優・三浦貴大との交際が報じられ、周囲に『年下もいいね』と漏らしていたといわれていますが、優香の所属事務所は完全否定しています。優香といえば『癒し系』を売りにしてブレイクしましたが、そんな彼女も今年で35歳になります。インターネット上ではルックスの劣化を指摘する声のほか、『男運が悪く、不幸体質にしか見えない』と、本来のキャラ崩壊を危惧する声まで出ています」

 そんな優香のもうひとつの不安材料が、出演している大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)の低評価だ。04年の『新選組!』以来、11年ぶりにNHK大河ドラマに出演している優香は、井上真央演じるヒロイン・杉文(ふみ)の姉である寿(ひさ)役を務めている。

 しかし、同ドラマは放送開始から視聴率が低迷している。初回視聴率は大河ドラマ史上ワースト3位の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、3月29日放送の第13話までの平均視聴率は13.5%で、過去最低視聴率を記録した12年の『平清盛』の同時期を1.4%も下回っている。優香のファンだという30代男性は、こう語る。

「女優としては演技が下手だという指摘もありますが、彼女は自身のキャラクターに合う役柄でこそ生きてくるタイプだと思います。柔らかい雰囲気が持ち味の優香ですが、今回演じている寿は『烈婦』とまで呼ばれた強い女性です。制作側は普段と違うキャスティングを狙ったのかもしれませんが、演出も脚本も優香の存在を生かしきれているとは言い難いです」