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安田美沙子、腹黒さに批判殺到「私の料理本は全部手づくり」で木下優樹菜らを蹴落とし?

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安田美沙子のTwitter
 小倉優子、木下優樹菜、矢沢心、元モーニング娘。の石黒彩、藤本美貴、辻希美など、かつてグラビアで活躍したアイドルたちが、結婚・出産を経てなお、芸能界での生き残りをかけて熾烈な“ママタレ”の座争奪戦を繰り広げている。

 小倉や石黒、辻のようにベビー服ブランドに関わったり 、藤本のように産後の女性たちを対象にしたヨガインストラクターのビジネスに進出したり、その戦略はさまざま。中でも最も多いパターンが、身近で手っ取り早いレシピ本の出版だ。

 4月には、まだ出産はしていないが、昨年3月にファッションブランド「VICTIM」のデザイナー下鳥直之氏と結婚したママタレ予備軍の新妻、安田美沙子がレシピ本『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)を出版した。安田といえばここ最近ではグラビア露出が減り、2008年のホノルルマラソン完走から“マラソンタレント”として活動してきた。グラビアタレントをメーンに取材し続けるアイドルに詳しいライターは、「この料理本出版はママタレの座を狙っての第一歩」だという。

 とはいえ、料理上手で知られる著名人は数多く、その多くがこぞって料理本を出版しているため、目立った特徴がなければ埋没してしまう。安田にとっては初めての料理本だが、結婚後初というコピー以外に特別目立ったところはない。

 そこで安田が声を大にしてアピールしている点が、「本の料理は全部私の手づくり」という点だが、大手出版社関係者が語る。

「本人としては、本に登場する料理はフードコーディネーターなどが見映え良くつくったものではないという点をアピールしているつもりでしょうが、これではほかのタレントの料理本はあたかも自分で作った料理じゃないと言っているようなものですよ。自分の本を売るために、暗にほかのタレントを批判するかのような行為はフェアではありません。出版関係者らから『ちょっと腹黒いのでは』などと批判の声が上がっていますよ」

 料理本といえば、木下が昨夏、自身初の料理本『ユキナ飯。』(講談社)を出版して大コケ。理由は、自身が実際につくったブログ上の料理の写真と、本に掲載された料理の写真の出来栄えが全然違うと話題になったためだった。

「タレントの料理本に限らず、料理本にフードコーディネーターがつくのは当たり前のこと。料理の見せ方を知っているプロにお任せするのは当然です。強いて木下さんの落ち度を指摘するならば、ブログの料理で手を抜きすぎたということでしょう」(別の出版社関係者)

「安田が木下を必要以上に意識しているのは見え見え」(テレビ局関係者)との声も聞かれる中、現在のママタレは、他人を蹴落としてまで自身をアピールするまでに殺伐としているのだろうか。
(文=編集部)