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あの美人タレント、大学の単位ヤバく映画出演辞退するも留年疑惑?代役・桐谷美玲は卒業

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慶応義塾大学(「Wikipedia」より/Wiiii)
 現役女子大生女優は数多いるが、最近話題になっているのが桐谷美玲だ。女優業のほかにキャスターやモデルとしても活躍している桐谷だが、3月には7年かかってようやく名門・フェリス女学院大学を卒業した。「入学したからにはどうしても卒業したかったんだ。もう最後は意地です」と、負けず嫌いの一面を見せている。多忙を極める桐谷だけに、並大抵の努力ではなかっただろう。

 昨年度までの2年間は、仕事のオファーが激増してしまったため学業が続けられず、やむを得ず休学していたという桐谷。昨年4月から復学し、いざ卒業論文に取りかかろうとしていた時に、映画出演のオファーが舞い込んでしまった。それが4月17日に公開になる『恋するヴァンパイア』だ。

 ヴァンパイア一族に産まれ育ちながらも人間に恋をしてしまう女性を、桐谷がキュートに演じている。ヴァンパイアゆえに好きな男性の生き血が吸いたくなってしまう習性があるが、それをひた隠しにしながら、初恋の男性と結ばれることを夢見るという切ないラブストーリーだ。ジャニーズ事務所一押しのユニット、A.B.C-Zの戸塚祥太が映画初出演で桐谷の相手役を演じている。

「『恋するヴァンパイア』のパンフレットは、桐谷さんの写真が大きく扱われ、クレジットもトップに大きく書かれており、戸塚さんは添え物扱いです。しかし当初は、戸塚さんを大々的にデビューさせるための映画として、製作チームは発足したのです」(映画関係者)

 しかも、当初は戸塚の相手役は桐谷ではなく、モデルの森星(ひかり)で決まっていたという。森星は、ファッションデザイナー森英恵の孫にあたり、タレント森泉の妹でもある。人気ファッション誌「CanCam」(小学館)で専属モデルを務めていたこともあり、175cmの長身で、姉の泉とはまた違ったタイプのクールビューティだ。

 森星は慶応幼稚舎から中、高、大学まで生粋の慶応育ち。桐谷と同じく女子大生モデルとして、昨年度は慶応義塾大学文学部4年に在学していた。森星が突如、この映画出演を辞退したのだが、そのいきさつを同関係者が説明する。

「森さんは大学卒業のための単位がギリギリということで、事務所が『講義のある日や試験日などは撮影を外してほしい』と注文をつけてきたのです。しかし、ジャニーズ主導の『戸塚ありき』の映画でしたから、戸塚さん側のスケジュールが最優先だった。それで撮影時期が6〜7月になることが決定し、もろに試験期間とバッティングしてしまうことを懸念した森さん側が、出演を辞退してきたのです」

 森星は女優としては未経験に近く、過去に1回ほどNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)のオーディションを受けたことがあると告白している。「自分が作品の雰囲気に合っていないのはわかっていたけど、演技に興味があったので、ちょっと受けてみようと思った」と本人は語っているが、残念ながら不合格だった。