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人気沸騰! 斎藤工が「どこへ行っても壁ドン」「一発屋芸人みたい」と居心地の悪さ吐露

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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フジテレビ『医師たちの恋愛事情』オフィシャルサイトより

『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)で上戸彩演じる主婦と不倫に溺れる理系教師を演じ、「エロ過ぎる!」と女性を中心に話題を集め、一躍ブレイクした斎藤工。現在も『医師たちの恋愛事情』(同)にテレビドラマ初主演を果たし、当代きってのセクシー俳優として注目されている。

 といっても、ドラマでの扱いは完全に“エロ要員”。物語の舞台は利益と権威が優先される大学病院だが、“白い巨塔”要素を織り交ぜつつも、ハイライトは傷ついた先輩外科医を演じる石田ゆり子を濡れた瞳の斎藤が後ろから抱きしめる……というものだった。しかしそこは、マツコ・デラックスに「性器みたいな顔」(フジテレビ系『アウト×デラックス』にて)と言われた斎藤の面目躍如。世の女性視聴者からは「キュンキュンしたー」「斎藤さん、存在がエロい」と高評価で、今後は壁ドン・床ドン・顎クイといったあざとい演出が登場する気配がすでに濃厚だ。

 だが、こうした世間の評価に対し、斎藤の心情は複雑なようだ。