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芸能界の重鎮が参戦!? 能年玲奈独立騒動はメディア代理戦争か?

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【「月刊サイゾー」立ち読みサイト「サイゾーpremium」より】

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能年のブログには独立報道後も、粛々とエントリーがアップされている。

 年明けから、ネタ枯れによりいまいちパッとしなかった芸能マスコミに降って湧いた、能年玲奈の事務所独立&洗脳騒動【1】

 能年の演技指導を担当していた滝沢充子氏が、能年を“そそのかし”、独立を画策している……というものであるが、能年&滝沢サイドと能年が所属するレプロエンタテインメントの対立という構図が見て取れる。

 まず、4月26日付「東京スポーツ」が、独立騒動のキーマン滝沢氏に直撃取材をかけ“洗脳疑惑”を1面でド派手に報じると、「週刊朝日」(朝日新聞出版)や「アサヒ芸能」(徳間書店)、「週刊文春」(文藝春秋)、「フライデー」(講談社)などの週刊誌が追随した。

「もともと能年が所属事務所を独立したがっているという話は、昨春あたりから業界内で噂されており、インターネットの大手掲示板やまとめサイトなどでも取り沙汰されていました。その後、能年が所属するレプロの本間憲社長による『善人の仮面をかぶって恩人ぶって近づいて来て洗脳しようとする悪党がいつの世にも何処にでもいる』などのツイートも注目を集めていましたね」(某芸能プロスタッフ)。

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