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中国で急増する原発、大規模地震で「フクシマ」以上の惨事か!?

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【不思議サイトトカナより】

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 2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9.0の東日本大震災以降、地震の活動期に入ったといわれる日本の地下。その異変は地球規模に及んでいるのかもしれない。

 その不安が顕在化したのが、4月25日にネパールの首都カトマンズの北西77キロメートルで起きたM7.8の大地震だ。その後も相次いだ余震によって死者が8,000人を超えるなど、ヒマラヤ山脈のすそ野に広がるネパールの国土は壊滅的な打撃を受けた。

 隣接する中国でも、昨年8月に西南部の雲南省でM6.5の地震が起き、600人超の犠牲者を出している。

 だが、「3.11」以降、懸念されているのは地震の連鎖だけではない。地震による津波が引き起こした“あの恐怖”の再現への警戒感も高まっている。

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