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指原莉乃がAKB48メンバーの給与事情を暴露 「支配人手当はないです」

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【リアルサウンドより】

 土田晃之とAKB48の指原莉乃がMCを務める深夜の番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)。5月21日分では、「お金と幸せ」についての討論が繰り広げられた。

 同番組はAKB48のメンバーが“現代を生きる若者代表”として、ゲストや気鋭の論客と掲げられたテーマを元に議論を交わす、ソフトでポップな討論番組。今回はダチョウ倶楽部・上島竜兵をゲストに、論客には宇野常寛氏と岩下尚史氏、京大卒の社会派ニートブロガー・Pha氏を迎えて意見が交わされた。

 冒頭、番組は現代の若者“さとり世代”はお金があることを幸せとしていないとし、「お金が無くても幸せって本当ですか?」という質問からスタート。中村麻里子が「お金が欲しいし、忙しいことが嬉しい」と語ると、上島が「忙しい人は『お金がなくてもいいからヒマが欲しい』となるんじゃない?」と、若者の意見を代弁した。

 現在書籍やブログ広告の収入で生活しているPhaは「お金より時間の方が大切で、働くのがしんどいからぶらぶらしている方が貴重」と語ると、指原が「卒業メンバーのなかには、現役時代にものすごく忙しかったから、辞めたあとに『お金はどうでもいいから仕事を休みたい』という人も多い」と、自分の時間を欲するために仕事を手放すメンバーがいることを明かした。また、中村は「お金があることで幸せを感じることはあるか?」という質問に対し、「物欲が満たされて幸せを感じる」と語ると、指原は「『今月お金ないから』って言われるのは嫌」、高城は「デートでお金のことを気にされて予定立てられるの嫌だ」とそれぞれの金銭感覚を語り、これを聞いた土田は「AKBってお高くとまってる!」と檄を飛ばした。

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