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ざわちんとダレノガレの危機?突然のビキニ露出、ネタ切れで悪あがき…必死の“営業活動”

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『ざわちん Make Magic 2』(宝島社/ざわちん)
 ものまねメイクで一世を風靡した、ざわちんのセクシーショットが話題を集めている。

 ざわちんは13日まで、母の故郷であるフィリピンで休暇を過ごしていたが、12日にオフィシャルブログでビキニ姿の写真を掲載した。「家の近くの大きなプールに行って来たよ」とのコメントとともに公開された写真は、胸の谷間がくっきりと見え、露出度の高いものとなっている。

 ざわちんは同様の写真をインスタグラムでも公開しており、インターネット上では「巨乳すぎる」「テレビと違って見える」「こんなにスタイルがよかったの」と絶賛の声が相次いでいる。しかし、「これはピンチの裏返し」と指摘するのは芸能関係者だ。

「当初はマスク姿が定番だったざわちんですが、当然のように『素顔が見たい』という声が高まり、トレードマークのマスクを外して活動を始めました。その後、すっぴん顔を公開したり、日本とフィリピンのハーフであることからいじめに遭った過去などを語ることで、メイク以外の話題も供給してきましたが、さすがにネタ切れとなったようです。主要な芸能人のものまねメイクは披露してしまいましたし、すでにその技術は証明済みなので、驚きも少なくなってきています。ざわちんは『2年前に買った水着だけど、太ったからきつかった』と自虐的なコメントも残していますが、巨乳を見せつけることによって存在感をアピールする目的なのは明らかです」

 元AKB48・板野友美のそっくりメイクで話題になったざわちんは、その後も数々の芸能人に“変身”し、14年1月に出版したメイク本『ざわちんMake Magic』(宝島社)は発売1カ月で8万部を突破するなど、若い女性を中心に支持を集めた。しかし、その後は食傷気味の感も否めず、今回の巨乳アピールには、ネット上で「メイクが売りだったのでは?」「必死だな」との声も上がっている。前出の関係者が語る。

「ざわちんは、以前にも『急に書きたくなって』と小説を執筆していることをSNSで明かしていましたが、芸能人は忘れられたら商売にならないので、自らの存在をアピールし続けるのも仕事のうちです。そういう意味では、ざわちんの行動は正しい営業活動ですし、同じような例は枚挙にいとまがありません。例えば、最近もきゃりーぱみゅぱみゅがツイッターでタンクトップから胸の谷間が見える写真を投稿し、ダレノガレ明美も白いビキニ姿でお尻を突き出している写真をツイッターとインスタグラムで公開して話題を呼びました。当初はマスク姿で“露出”とは真逆の場所にいながら、ついにビキニ姿にまでなったざわちんが、今後どういうアピールをしてくるのか、注目している業界関係者も少なくありません」

 ざわちんに限らず、女性芸能人のセクシー合戦はこれからも続きそうだが、それは“ネタ切れ”の証でもあるようだ。
(文=編集部)