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大荒れの春競馬で2000万馬券!今週末のオークスも波乱要素満載!万馬券的中に自信あり

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JRA重賞で歴代最高の2070万円馬券(画像はスポニチより)

競馬場が揺れた!

 その瞬間、大きな歓声とどよめきが競馬場に鳴り響いた。5月17日に行われた第10回ヴィクトリアマイルにおいて、日本中央競馬会(JRA)の重賞では歴代1位、全レースでも2位となる高配当馬券が飛び出したのだ。

 その額、なんと2070万5810円。つまり、100円がわずか数分で2070万円に化ける、とんでもない超高配当である。

 波乱の立役者は、18頭立て18番人気で3着に食い込んだミナレット。当初は競走除外対象とされ出走できないはずだったが、有力馬が出走を回避したため急遽出走可能になったのだ。

 実は同馬は、2012年8月4日の新馬戦において、JRA史上最高配当である2983万2950円馬券が飛び出したときの勝ち馬でもあり、史上1位と2位の高配当馬券に絡むという快挙を成し遂げている。「二度あることは三度ある」かもしれないので、覚えておきたい一頭だ。

 ヴィクトリアマイルで2070万円を生み出した馬券は、4896通りの組み合わせ中4140番目の低人気で、的中したのは5597万7097票中わずか196票(1万9600円分)。購入者が少ないからこそ2000万円を超える高配当馬券になるわけで、今回のヴィクトリアマイルでは多くの競馬ファンが不的中を味わったに違いない。

 JRAの長い歴史の中でも、2000万円を超えた馬券は、このレースを含めて2度のみだから、まさに究極のお宝馬券といえる。これほどの超高額馬券は、そもそもめったに現れないため、的中させるのは困難だ。今回、「超高額でなくてもいいので、万馬券を的中させてみたい」という願いを抱いた人も多いだろう。そんな人にオススメなのが、万馬券専門予想サイト「暴露王」だ。

 同サイトは過去に100万円馬券を的中させた実績を持ち、今年もすでに113本の万馬券を的中させるなど実力は折り紙付きだ。

 ヴィクトリアマイルと同様、今週末行われる第76回優駿牝馬(オークス)も牝馬限定戦だ。オークスの前哨戦といわれる桜花賞でも23万円馬券が飛び出すなど、牝馬戦は波乱の連続だ。